【DOUBT要約】ミネラルが多い塩は腸内環境を破壊する?(自然療法士 ルイ)


動画「ミネラルが多い塩は腸内環境を破壊する!【自然療法士 ルイ】さん」の内容をDOUBT視点を加えて要約しました。

ミネラルが多い塩は腸内環境を破壊する?

自然療法士のルイさんによると、ミネラル(ミネラルと言っても塩化ナトリウムが70%以上の塩が危ないという話です)が多すぎる塩は腸内環境を破壊する可能性があるとのこと。その理由は、ミネラルが多い塩は体内で消化吸収されにくく、腸内に余分なミネラルが残ってしまうからです。余分なミネラルは腸内環境のバランスを崩し、悪玉菌を増殖させてしまう可能性があります。

ミネラルが多い塩の具体的な例

  • 天日塩
  • 岩塩
  • ゲランド塩

これらの塩はミネラルが豊富ですが、塩化ナトリウムの摂り過ぎには注意が必要です。

精製塩と腸内環境への影響

精製塩は、ミネラル分がほとんど取り除かれた塩です。そのため、腸内環境へのプラスの影響はほとんどありません。その上、精製塩の摂り過ぎは、高血圧や腎臓病などのリスクを高めることが分かっています。これらの病態は、腸内環境の悪化にもつながります。

天日塩や岩塩と腸内環境への影響

天日塩や岩塩は、精製塩に比べてミネラル分が豊富です。ミネラル分は、腸内環境を整える善玉菌のエサとなるため、適量であれば腸内環境の改善に役立つ可能性があります。しかし、ミネラル分の過剰摂取は、腸内環境のバランスを崩し、悪玉菌を増殖させてしまう可能性もあります。

精製塩は今すぐ捨てろ!

精製塩は毒以外の何物でもありません。
精製塩の成分は塩化ナトリウム99%以上という製造基準で作られた毒調味料です。

日本では明治政府が当時戦争を継続するための資金調達を目的に塩専売公社で塩の独占製造・販売を開始して以来、日本人の健康を脅かす”精製塩”が塩である! という騙しが始まりました。

 それまでの日本は、体に不可欠な豊富なミネラルは海水を天日干しで塩を製造するのは当たり前でした。
ガンや生活習慣病・薬漬けの医療はこの時代から始まりました。

健康を意識している人は今すぐ精製塩をすべて捨てて、天日塩に切替えることから始めましょう。

硫酸塩の濃度にも注意が必要!

自然から接種するミネラルが豊富なことは良いことですが、硫酸塩の含有量が70%以上の岩塩やヌチマースの使用には注意が必要です。

厚生労働省の基準をうのみにするのは危険です。

日本の食を世界一危険な添加物まみれにした張本人はアメリカの奴隷と化した日本政府です。

高血圧の基準を勝手に下げ、健康な人にも高血圧のレッテルを貼り高圧剤を飲ませているのはアメリカの奴隷と化した日本医師会が中心に行ってきたのは疑う余地はありません。近年、ようやく事実の報道が増えてきました。
 少し前なら、変人扱いされるか、情報をバンされていましたが夜明けが近くなってきたようです。

農林水産省の基準をうのみにするのは危険です。

農家を苦しませ、農薬まみれの野菜を半強制的に作らせているのはアメリカの奴隷と化した日本政府です。

勉強不足の医師や栄養士をうのみにするのは危険です。

生まれたばかりの赤ちゃんも90歳のおばあちゃんも血圧120を超えたら高血圧だよ、と噓を平気で言う医者は絶対に信用しないほうが良いです。
血圧を同じ基準で測るなんて、おかしいことくらい小学生でも教えれば解ることです。

病院や医師が国民の健康を真剣に考えていた昭和30年ころまでは、50代の正常血圧は160位だったんです。
しかし、それでは高血圧の患者を作り出し、降圧剤を販売することができないので、高血圧の基準値をアメリカ主導で下げただけの話です。

減塩・低コレステロールに騙されるな!

減塩し過ぎた食品はすぐにカビなどで劣化します。そのため減塩の梅干しを含め、それらの食品を流通させるために防腐剤などの添加物まみれになっています。

例えばですが、梅干しは塩分10%以上を購入するようにしてください。塩分10%以上の梅干しには防腐剤は不要です。
合わせてお伝えすると、綺麗な色の梅干しは避け、着色料が使われていないか商品成分表示もチェックする習慣にしましょう。

とにかく、昔ながらの梅干の健康効果は絶大です。
 補足ですが、コレステロールは体に悪、という定説がありましたがすべて間違いであったという臨床データが近年沢山ディスクローズされ始めました。


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