この動画は「長生きできて、料理もおいしい! すごい塩 」という本の内容を要約したものです。著者の白澤卓二先生は塩分の摂り過ぎが体に悪いという常識に疑問を投げかけ、塩分の摂取量と高血圧や心臓病の関係について科学的なデータを紹介しています。また、塩分の種類や効果についても解説しています。
- 塩は意図的に悪者にされてきた
- 第二次世界大戦中、GHQのダール博士が東北と九州の塩分摂取量と高血圧の関係を調査しましたが、他の要因を無視した結果でした。
- 塩分感受性が高い人は一部に限られ、日本人の8割から9割は塩分を多く摂っても血圧は上がらないことがわかりました。
- 信頼できる研究(例:インターソルト研究)では、塩分摂取量と高血圧には関係がないことが示されていますが、これはもみ消されている現実です。
- 塩はこんなにも体にいい
- 味噌汁の塩分は血圧に影響しないという研究があり、血管年齢を若返らせる効果もあるとされています。
- アメリカの国民栄養調査では、塩分を多く摂るほど長生きになり、減塩食を食べると心筋梗塞などで早死にする可能性が高いという結果が出ています。
- 塩分は体温を上げる作用があり、風邪やインフルエンザの予防にも役立ちます。
- 取るべき塩と取るべきではない塩
- 取るべき塩は天日塩や岩塩などの自然塩で、ミネラルが豊富で体に良いです。
- 取るべきではない塩は精製塩や添加物が入った塩で、ミネラルが少なくて体に悪いです。
- 自然塩は料理の味を引き出し、美味しく食べることが健康につながります。
DOUBT 見解!
日本人は自然塩も精製塩も同じ塩だと思い込まされてきた。
味噌汁の塩分は血圧に影響しないという研究があり、血管年齢を若返らせる効果もあるとされています。
というエビデンスが存在します。 しかしそれらは表に出ないようにすべて消されてきました。
日本人を病気にして金儲けをする団体が存在する事実に気が付くときではないでしょうか。
自然塩も多種多様です。
健康に長生きしたいと考えているのであれば海水から作った天日塩の一択です。
しかし、日本ではそれを許さない悪意のある政府上層部がいるので、海外製の安全な自然塩を見つけ出す必要があります。
塩と水分は生命に不可欠です。
カフェインが入っていない麦茶や水を頻繁に飲む習慣をつけて下さい。
※コーヒー・紅茶などに入っているカフェインには利尿作用があり飲んだ量以上の水分を体外に出してしまうので、カフェイン飲料だけ飲むことはオススメできません。
海水から作られる天日塩のミネラルは大切です。60種類程度のミネラルを含む天日塩を探して使うようにして下さい。
この映像を見ても塩は血圧に悪いと言い続ける医者は無視してもよさそうです。
日本人には塩分感受性が高い人は一割いますので、そのような方は塩分に気を付ける必要があります。
しかし日本人の9割の人は塩の摂り過ぎと、高血圧の因果関係はありません。
※勉強不足の医師の方々には、もう少しちゃんと勉強を続けてほしいものです。
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